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2016年10月21日 金曜日 『喝!!』が足りない??     ( 啓新ブログ )

今日は朝から気持のよい秋晴れですね。日中はポカポカとした陽気ですが、日が落ちるのも早くなり、朝晩は驚くほど寒くなってきました。我が家ではすでに暖房を使い始めていますが、皆さんのお宅はいかがですか?季節の変わり目は体調を崩しやすい我が家のチビすけクンは病院通いの日々です(-_-;)。皆さんもお体お気を付けくださいネ。

早いものでもう10月も下旬!中学生の次の定期テストまで3週間ちょっと、公立高校の入試までも5ヵ月弱。中3生ぐらいになると、さすがに定期テストや入試に対して”多少は”意識が向き始めているように見られますが、行動はというと・・・まだまだですね。ましてや中1・2生はなんとなんとのんびりしていることか・・・焦っているのは大人ばかりです。まだまだ『喝!』が入れたりないのでしょうか??

高校入試で人生すべてが決まるわけではありませんが、少なくとも自分自身の高校3年間を、自分が『選んだ高校』で過ごしてもらいたいと思っています。『選ぶ』ためには、それなりの力が必要です。そのための日々の学習であり、定期テストだと思います。一つ一つの行動が積み重なった、その先に『高校選択』が待っていることを子どもたちには少しでも早く気付いてもらいたいと日々思います。


子どもの頃、保護者の皆さんはどんなタイプの子どもでしたか?私はのび太くんやちびまるこちゃんと同じタイプ(^_^;)。夏休みの宿題を後回しにし、8月31日は泣きながら、怒られながら宿題やら工作に取り組んだ黒〜い歴史があります。一番しんどい思いをしたのは日記。今のようにインターネットで過去のお天気が調べられるような時代ではなかったので、たまった日記のお天気欄をどう書くか?本当に悩みました。毎年、毎回の長期休みの度に繰り返される、私の『ぐうたら病』に業を煮やした親たちは次第に『勉強』について言うことが少なくなりました。その時私は・・・これ幸いと『ぐうたら病』を存分に味わうこと数年、本当におバカな子どもでした。大人になって、親たちになぜ勉強のことを言わなくなったのか?と聞いたところ、帰ってきた言葉は、『言うのに疲れたからあきらめたんだよ』と。

「あの時もっと勉強していれば・・・」と大人になると一度は誰もが思うから、子どもたちにはついつい言ってしまう親御さんも少なくないのではないでしょうか?しかし、毎日の生活の中で何度も何度も言い続けるのは相当な忍耐と努力が要ります。保護者の方とお話しすると、我が家の親が言ったように『勉強のことを言うのに疲れました』と仰られる方が本当に多い!!今日もちょうどそんな話を保護者の方としました。そして、今まで以上にガンガン厳しく言うことをお願いされました。
―ご安心ください。毎週毎週ギッチリ&ガッツリ絞っています!!


子どもたちの学習指導はもちろんのこと、親御さんたちが言う気力を失ってしまった言葉・伝えきれない言葉の数々を伝える―そんな役割も塾講師にはあるのでは?と思っています。かなり厳しい口調で、しかも無駄にでかい声と怖い顔で子どもたちにガンガン言うので、目に涙を浮かべての授業となるときもありますが、子どもたちに勉強に対してどう向き合うか、一つ一つの行動の大切さを気付かせらるよう、また同時に親御さんの思いも重ね合わせて伝えていけるよう、新たに決意した今日でした。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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