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2026年08月31日 月曜日 正しい『仕上げ』の方法     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

8月も今日で終わりですね。
8月31日と言えば、我々が子供の頃は夏休みの最終日(夏の終わり)でしたが、今は小学校も中学校も高校もすでに始まっていますから、夏の終わりがないように感じますね。
(確かに、『終わり』というよりは、これからますます暑くなるような気が・・・)

年のせいか、あまり暑さを感じなくなってきたのですが、ここに来て体に熱がこもって暑さが抜けない感じがします。
夏バテしているような気はしないのですが、それでも体調管理には気を付けなければいけませんね。


昨日、一昨日と、中学生対象の『定期テスト直前対策講座』を行いました。
暑い中、朝早くからお疲れ様です。

みんな学校のワークが終わっています?ので、対策講座では、塾のワークやプリント使って、その『確認』が中心となります。
ここで不思議なことが・・・
学校のワークは〇ばかりなのですが、塾のワークは×ばかり・・・
塾のワークが特別難しいという訳ではないのですが、本当に不思議です。

まあ、理由は簡単。
塾のワークはテスト形式で何も見ないでやるのに対して、学校のワークは教科書やワークの要点などを見ながらやったので、当然よくできるのです。
基本事項を整理するために教科書や要点等を確認するのはいいことなのですが、仕上げの段階でも何かを見ながらやったら意味はありません。
それで○になっても、それは自分の力ではありませんからね。

仕上げの段階でやるべきことは・・・
�.謄好鳩措阿撚燭盡�ないでやる(ただし、わからない問題に時間をかけ過ぎない)
��間違えた問題を解答・解説、教科書等で確認する(わからなければ質問する)
�4岼磴┐震簑蠅鬚發Π貪找鬚�直す
�ご岼磴い�なくなるまで時間の限り�◆き�を繰り返す
�タ�学の応用問題等の解説を読んでも理解できない(本番で解けそうもない)問題には手を出さない(解けそうな問題に力を入れる)
です。

学校のワークが終わった=理解できた(点数が取れる) とは限りません。
正しい『仕上げ』の方法で、最後のチェックをしてください。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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