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2017年10月23日 月曜日 根性     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先日息子とJRの新幹線車両センターへ行ってきました。
普段入ることができないところですし、しかも、車両センター構内体験乗車券が抽選で当たったので、すごく楽しみでした。
一番の目当ては、新潟市内では目にすることがない、E6系(こまち)、E7系(かがやき等)が見られること。
さすがに新幹線の基地だけのことはあって中がとても広く、入口からお目当ての新幹線が展示されているところまで往復で3�劼呂△辰燭�と思います。
E6系、E7 系の展示場まで行くだけでヘロヘロだったのに、更に、車両センター構内体験乗車の時間が決まっていましたので、新幹線をゆっくり見ることもできず、写真だけとりあえず撮って、およそ1�劼瞭擦里蠅鯀�って戻ってきました。
体験乗車は、E2系新幹線に乗って新幹線の中から洗車する様子を見られるものです。
乗っている時間は長かったのですが、洗車は洗車機の中を1回通るだけで一瞬で終わってしまいました。
「中から見るより外から見た方がおもしろかったのでは?」と思ったりもしましたが、息子は大喜びでしたので、走って戻ってきた甲斐はあったかと思いました。
体験乗車の後はさすがにくたくたでしたので、駅弁を買って、外の芝生の上でのんびり食べました。
5歳の息子が『鉄オタまっしぐら!』というのが多少気になりますが、普段体験できないことを体験でき、息子と一緒に楽しい時間を過ごせてとても有意義な一日でした。

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10月に入りおかげさまで問い合わせが何件かあり体験授業が続いています。
体験授業は、どんな人間がどんな授業をしているか、授業の様子・雰囲気はどうなのか等をしっかり見てもらいたいと思い、親子での参加をお願いしています。
先日も小学生と中学生の親子が体験授業に参加してくれました。
見られて困ることは全然ないのですが、その日は、いつも以上に、「わかりません」という子が多く、しかも、何回やっても計算が合わない子が多かったのです。
体験授業だからいいところを見せようという気はなかったのですが、でもこれだけわからない子や何回も解きなおす子がいるのをお母さんの目にはどう映ったのか? と少し気になったのですが、でも改めて考えてみれば、当塾に来ている子というのは、小学生も中学生も高校生も、わからなくても、何回も「違う」と言われても、あきらめたりふてくされたりしないで必死に取り組んでいるのです。
先日行われた中学生の定期テストで、過去最高点・最高順位を取った子が多数いましたが、それは我々の指導が良かったというよりも、子どもたち自身があきらめずにやり遂げたからだと思います。
なんか根性論みたいな話になってしまいましたが、勉強にも根性は必要ですね。
まあ、根性だけではいつか体を壊してしまいますので勉強方法や生活面での工夫が必要ですし、また、教科によっては答えが出るまで考えるよりも解答・解説を見た方がためになる場合もありますので、一概には言えませんが、ある程度は辛いのをがまんしてやり切ることも必要です。

今週末から『定期テスト直前対策講座』が始まります。
1回3時間の授業です。しっかり根性出してがんばってほしい。
我々も皆さんの根性に応えられるようにしっかり準備をして臨みます。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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